この前、ドラえもんの好きな芸能人が集まっている番組を見た。
そこで話し合っていたのが、ドラえもんにどんな道具を出して欲しいか?という話し合い。
なかなか解決できない一生の課題だな。
私だったらなんだろ?
お金がざくざく出てくる道具が有れば、それも良いし、このニキビっ面を変えることのできる整形マシーンとかも欲しいし、せっかくならどこにでも行けるドアにたいなものも欲しいし、、、本当に考え出したら、きりがない。
こういった問題って、結局「そうだねぇ~いいねぇ~」っていう結論しか出ないので、なんかスッキリとしないのである。
昔だと「無人島に1人で行くなら、何を持って行くか?」ということをよく話していた。
話し合いをしていた友達は「水」「食料」「ライター」とかいってたけど、誰も「ドラえもん」っていう話をしなかったのはなぜだろう?
あくまでも空想の話なのに、空想の世界では現実性が要求されるという不思議な話し合いだった。
そして、こんなことを考えている自分は、もはや大人になったんだな、、と感じた。
ドラえもん、もし道具をくれるのであれば、一生子供で入れ道具が欲しいです・・・「ちゃらちゃらっちゃちゃ~マイケル・ジャクソン」・・・ああいう意味での子供にはなりたくないな。。。